zenさんのクラブ斬りBD編
DJ 「そろそろクラブ斬、やりましょうよ」
zen 「イエス、誰だっけ?」
DJ 「えっと、BDです」
zen 「・・・・・・・」
DJ 「・・・・・・・」
zen 「・・・・・・・」
DJ 「なんすか?なにか問題でも?」(小首をかしげながら)
zen 「・・・・・・・」 (遠い目)
DJ 「いや、タバコばっか吸ってないで、今日あたりカキコしてくださいよ」
zen 「ぶっちゃけ・・・」
DJ 「ぶっちゃけ?」
zen 「ぶっちゃけお兄さん、この人のクラブ、斬りたくないなぁ」(重い口を開き、小さな声で)
zen 「と言うか、この人のセッティングに関わりたくないなぁ」(吐き捨てるように)
DJ 「ええーーー?なんかあったんすか?」(興味しんしん)
zen 「俺の姉貴の娘の弟のオジサンにタイガーシャープって人がいるんだけど、、」
DJ 「えーーー!! あのタイガーシャープ?」(食べかけのピザを噴出しながら)
zen 「そう、あのタイガーシャープ。で彼がBDとラウンド中、俊ちゃんみたいな飛ばし屋、というかパワーがある人には、そのクラブ軽すぎない?アンダースペックだよ。ってそれはそれは優しく話しかけたんだって」
DJ 「へぇ、よくある会話じゃないですか。それで?」
zen 「でね、BDは直後、真っ赤になって、、、」
DJ 「真っ赤になって?」
zen 「それなりに良いスコア出してんだからいいじゃないですか!ってシャープを怒鳴りつけたらしいよ」
DJ 「マジっすか?え、ホントに?」
zen 「で、シャープは150って書いてあるヤード木の陰に隠れてプルプル震えてたんだって」
DJ 「うっそ、ひでーーー でもホントですかぁ」
zen 「まぁ、タイガーから直接聞いた訳じゃないけど、カリメロ(ガングロたまご)から噂をきいたよ」
DJ 「じゃぁ、ガセですよ。BDはそんな怖い人じゃないから斬りましょうよ」
zen 「マジ? じゃあクラブ斬、いくよ、まず、、、、、
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