作り手の哲学2
今まで私が使ったクラブは数知れずあります。最初に使ったのがゴールデンラム、その後本間、ミズノ、ブリジストン、ピン、ウィルソン、テーラーメイド、キャロウェイ、プロギア、ナイキ、タイトリストかな。中でも1番長く使用してた(いまだに使用中もありw)のはアイアンはミズノMS-9、ドラはテーラーツアーバーナー、FWキャロ初代ビックバーサ、ウェッジピンアイ2、パターピンアンサーです。いろんなクラブを使ってみるとやっぱりいいクラブってのは哲学を感じます。中でも衝撃を受けたのはピンのクラブ(アイアン、パター)です。もうなんか哲学の塊w。カーステンソールハイムの魂を感じるクラブでした。はまる人は、ぞっこんはまると思う。ピンアイ2なんか今でもプロで使ってる人多いみたいですよ。タイトやミズノ(マッスル)ははっきりと「プロまたはトップアマ用のクラブ」って哲学があって、そのコンセプト、デザイン等他のクラブにはないオーラが出ています。逆にピンやキャロウェイって「誰が使っても易しく打てる」って哲学があって、やっぱりコンセプト、デザイン等そのオーラががんがん出てます。ウェッジで有名なクリーブランドも「プロが実戦でより使えるクラブ」って哲学で作ってあって、その開発にはそりゃ大勢のプロの意見が入ってます。結果アマチュアにも普及するし、他のメーカーがデザイン真似るしねw
そういう、なんて言うか哲学的なバックボーンのあるクラブって、使っていて飽きないです。クラブを選ぶ時ってそういうものを選んだ方が愛着沸くし、長く使えると思います。マッスルが流行ればマッスル作って、キャビティーが流行れば似たようなものを作ってるメーカーのものは結局飽きちゃうね。


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