2006年5月31日 (水)

作り手の哲学2

今まで私が使ったクラブは数知れずあります。最初に使ったのがゴールデンラム、その後本間、ミズノ、ブリジストン、ピン、ウィルソン、テーラーメイド、キャロウェイ、プロギア、ナイキ、タイトリストかな。中でも1番長く使用してた(いまだに使用中もありw)のはアイアンはミズノMS-9、ドラはテーラーツアーバーナーFWキャロ初代ビックバーサウェッジピンアイ2、パターピンアンサーです。いろんなクラブを使ってみるとやっぱりいいクラブってのは哲学を感じます。中でも衝撃を受けたのはピンのクラブ(アイアン、パター)です。もうなんか哲学の塊w。カーステンソールハイムの魂を感じるクラブでした。はまる人は、ぞっこんはまると思う。ピンアイ2なんか今でもプロで使ってる人多いみたいですよ。タイトやミズノ(マッスル)ははっきりと「プロまたはトップアマ用のクラブ」って哲学があって、そのコンセプト、デザイン等他のクラブにはないオーラが出ています。逆にピンやキャロウェイって「誰が使っても易しく打てる」って哲学があって、やっぱりコンセプト、デザイン等そのオーラががんがん出てます。ウェッジで有名なクリーブランドも「プロが実戦でより使えるクラブ」って哲学で作ってあって、その開発にはそりゃ大勢のプロの意見が入ってます。結果アマチュアにも普及するし、他のメーカーがデザイン真似るしねw

そういう、なんて言うか哲学的なバックボーンのあるクラブって、使っていて飽きないです。クラブを選ぶ時ってそういうものを選んだ方が愛着沸くし、長く使えると思います。マッスルが流行ればマッスル作って、キャビティーが流行れば似たようなものを作ってるメーカーのものは結局飽きちゃうね。

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2006年5月30日 (火)

作り手の哲学

フェラーリのような甲高いエキゾーストノートを奏でるS2000用マフラーヤフオクでを探すDJですw

Roadster3 さて、世の中にはたくさんのゴルフクラブがありますが、ハートに訴えかけるクラブってほんと少ないですよね。先日、初代ユーノスロードスターを作った人の本を読みました。初代ユーノスと言えば、いまだに人気車であり、世界的に見ても2シーターオープンと言うエポックメイキングを起こした名車です。愛車S2000もユーノスなかったら存在してないかもw JCではロシアン田島委員長が乗ってますね。んで、その人曰く、「本当に認められる車、歴史に残る車には作り手の哲学と言うものがあります」と言っていました。簡単に説明すると消費者から車を見たときに感じることってのは4層のピラミッドになっているそうです。まず、第一層:性能、見た目、第二層:ビジネスプラン(コストなど)、第三層:コンセプト、第四層:作り手の哲学 だそうです。その人によると最近の車は2層のビジネスプランまでしか考えられているものしかないそうでコンセプトや作り手の哲学ってのは見えないそうです。消費者のご機嫌ばかり取ってアンケートを取り、それを生かした車ってのは出来上がってみるとつまらない普通の車になって、売れないし、歴史にも残らないそうです。逆に“車とはこうあるべき”と言う作り手の哲学があって、それに基づいてコンセプトを作り、コストパフォーマンス考えずに作った車のほうが消費者に訴えかける力があり、結果売れるし名車と呼ばれるそうです。ヨーロッパの車には哲学があり、日本車には哲学が少ないって言ってました。むむむ、言われてみると確かにそうだなぁ~と感心してしまいました。

これって車にとどまらず、仕事やJC活動、そしてゴルフクラブにも当てはまるなぁ~と思いました。名器と呼ばれるクラブ、売れてるクラブってのは哲学を感じます。つづく

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2006年5月29日 (月)

クラブ選び アイアン編2

S2000のバンパーをはずしてみたDJです。

02dynamicgold んで、シャフトですが、アイアンはスチールシャフトでガチです。アイアンは飛ばすクラブではなく狙うクラブなので飛びすぎ傾向の強いグラファイトはダメです。語弊があるかもしれませんが、飛ばないスチールシャフトが最強です。スチールシャフトも製造技術の進化によりいろんなものがあります。が、ほとんどのメーカーに装着されているのは日本シャフトのNS-950ってやつか、トルーテンパーのDG(ダイナミックゴールド)です。前者が95グラム前後、後者が110120g前後です。HS45くらいを境目に遅い人NS、速い人DG、もしくはパワーのある人、ない人ってくくりでいいかなw。ちなみに昔は全部のクラブにダイナミックゴールドでした。そりゃもうドライバーなんてチョー重かったです。スチールシャフトにも硬さがあります。私はDGX100ってシャフトをずーと使っていますが、たまに柔らかいシャフトを打つとすごく打ちやすかったりしますw。なので柔らかいシャフト結構お奨めです。あと、長さがあって、海外仕様と、日本仕様だと長さが違います。ほんの2cmくらいですが構えた時に結構違います。175cm以上ある人は海外仕様で問題ないですが、以下の人は気をつけましょう。自分で切っちゃうって手もありますがバランスが狂うのでお奨めできません。

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2006年5月27日 (土)

クラブ選び アイアン編1

キャディバックの整理整頓をしてみたDJです。つかえねぇ~ボールが多すぎたw

さて久々クラブ選びアイアン編です。アイアンは各メーカー3PWとか5PWとかのセット販売になります。進化の激しいものと昔ながらのものが混在していて選ぶのが難しいクラブです。各メーカーいろんなアイアンを発売していてほんと種類が多いです。アイアンには大きく分けて2種類のヘッドがあります。キャビティバック(中空含む)マッスルバック(ブレード)です。キャビティバックが現在の主流です。マッスルは私のようなDQNマニア向けかなw。なので、DQN以外の人はキャビティバックでガチです。これもヘッドスピードを基準に選びましょう。易しいアイアンほどヘッドが大きくなるので、HSの遅めの人→大きめ、速い人→小さめ、で問題ないと思います。アイアンはドライバーと違って狙うクラブなのでそのヘッドスピードなりに操作性の高いものの方がいいと私は思います。球が上がりすぎるのも良くないとおもいます。操作性ってのはどう打ってもまっすぐ飛ぶんじゃなく、ちょっと曲げたいとか、ちょっと弱めに打ちたいとかコントロールが出来るものです。その辺は鳥かごで判断するしかないかなぁ~。サーズデイメンバーのクラブを借りて打ってみるってのもいいと思います。

今のアイアンは精度も高いし、設計も良く考えられているのでちゃんとしたメーカーのものであればどれを選んでも大丈夫です。ヘッドの素材もいくつかあって、軟鉄、ステンレス、チタン、などがあります。よく手ごたえがいいのが軟鉄って言いますが、ぶっちゃけアマレベルではほとんどわかりませんw。むしろステンレスとかチタンのやつは錆びないしメンテ楽です。まあ、その辺も好みでどうぞ。これは私が強く思っていることですが、“構えた時にしっくりくる感じ”ってのが一番大事な気がします。(クラブ全般にそうだけど特にアイアンね)構えた時に、これなら狙える!いける!って要素は大事だと思います。 シャフトに続く

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2006年4月25日 (火)

クラブ選び FW編

おかげ様で最近仕事が順調です。平日は仕事して寝るwって感じになってきました。その分休みの日はエキサイトしてますYO('∀`)。

15 んで、ひさびさクラブ選び、今回はフェアウェイウッド(FW)編です。FWはただ飛ばせばいいというクラブではありません。そしてドライバーのようにいつも平らな所から打てるわけでもありません。ラフやバンカーからも使えなければなりません。なので、ドライバーに比べてとてもコンパクトになっています。ヘッドが小さい方がラフやバンカーで使いやすいからです。また、まっすぐ飛ばすだけでなく、ちょっと曲げたりとか低く出したりとかそういう技が使いたいクラブでもあります。ある意味一番進化してないクラブかもw。DJ10年くらい前のFW使ってますが、何の問題もありません。むしろ手放せません。各メーカーから発売になっているFWもみんな似たりよったりです。なのでどれを選んでも問題ないと思います。ドライバーと一緒でシャフトだけは気をつけてね。出来るだけ重いほうが良いです。FWに関しては軽量スチールシャフト(8090gくらいね)ってのもいいと思いますよ。なぜなら重いほうがラフやバンカーで当たり負けしないからじゃ。 問題は何番を何本入れるかです。自分でよく使う距離等をよく考えて組み合わせるのが吉です。良くある組み合わせは3w5wかな。最近は7w9w11wってのも発売になってます。FWは構造上球が上がりやすいのでロングアイアン(2I4I)をいれずにFWを入れてる人も最近多いです。ロングアイアンは方向性はいいのですが、HSがないと球が上がらないし、芯は狭いし、結果飛ばないのでFWいっぱい入れておくのもクレバーな選択と言えます。よってFWの選び方は ①好きなヘッド ②重めのシャフト で③何本入れるかなぁ~ って流れになります

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2006年3月28日 (火)

クラブ選び ドライバー編3

ココログがメンテナンスでログインできなかったDJです。おばんです。   

さて、硬さとトルクですが、これはかなり微妙です。大まかな目安としてはやはりヘッドスピードです。40前後がR45前後がS50前後がXって事になります。トルクも40前後の人4以上、45前後が3.54くらい、50前後の人が33.5くらいかな。あくまで目安です。なぜなら、各メーカーの基準が違っていて同じRでもぜんぜん硬さが違うからです。トルクに関しては測定の仕方が一緒なので各メーカー一緒です。クラブ見に行ったらシャフトよく見てみて。細かい文字で重さ、硬さ、トルクが書いてあるから。そんなわけなのでこればっかりは自分で試打して決めるしかないと思います。あってるシャフトを使えば、飛距離も出るし、球も曲がりにくい上に悪いところを修正してくれます。幸いにも今はハイテク化された鳥かご(ショップにある試打室ね)があって、そこでデータを取ってくれるようになりました。ヘッドスピードやら打ち出し角、球の回転数、ヘッドの入り方などなど細かいデータがすぐわかります。データ取りは無料でやってくれるので、ヘッドが決まったら、そのヘッドについているいろんなシャフトを打ってみてデータの良いもの、自分で打ちやすかったものを選ぶのがいいと思います。また、シャフトには手元調子とか先調子とかあります。これはシャフトのどこが一番しなるかって事を言ってるんだけど、ぶっちゃけ、素人にはほとんどわかりません。これもあまり気にせずにデータの良いものを選んでおけば問題ありません。それとヘッドによって同じシャフトでもずいぶん印象が変わるので、シャフトを比較する時は必ず同じヘッドで打ってね。 よってドライバーの選び方は①ヘッドを決めロフトを決める(460ccお奨め) ②ヘッドスピードにあわせてシャフトを何本か選ぶ ③試打してデータの良かったものを購入 って流れで良いかと思います。

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2006年3月27日 (月)

クラブ選び ドライバー編2

いよいよ3月も最終週、、月日の流れるのは早いなぁ~と思うDJです。さて、いつ書いたか覚えてないくらい昔のドライバー編1ですが、続きですw 私のクラブ選びはなんていうか、一般向けにデチューンしてあります。このブロクは当委員会の小藤君や大島君などゴルフ初心者も見ているのでそういうメンバーにもわかりやすくしております。んで、zenさんが気が向いたときにマニアのクラブ選びを書いてくれるのでマニアの人はそちらを参照してくだされw。

昔はシャフトなんて二の次でスチールシャフトばっかりでしたが、ハイテク産業が流れ込んできてグラファイトシャフトが主流になりました。飛ばすための道具であるドライバーには軽くて、強いシャフトが必須です。軽い方が速く振れるし、長くすることが出来るからますますHS上がって飛ぶわけです。そんな訳でここ23年はヘッドよりもむしろシャフトが熱いです。各シャフトメーカーから様々なシャフトが発売されていて各クラブメーカーのシャフトバリエーションがすごいことになってます。現状はどのメーカーもひとつのヘッドで3種類~5種類くらいシャフトが選べるようになってます。シャフトを選ぶ時に重要なのは重さ、硬さ、トルクです。ドライバーヘッドの重さはどのクラブも200g前後で、グリップは50グラム前後(20グラム台からありますが特殊なので省略)なので、クラブの重さはシャフトで決まります。軽いものだと30g(ひぃ~軽すぎ)から重いものだと100g以上のものまであります。しかし軽ければ軽いほど良い訳ではありません。軽いと簡単に振れるしHSも上がるから、つい軽いものに手が伸びてしまうのが人情ってもんですが、軽いクラブは手打ちになってしまい、長い目で見ると飛距離も落ちるしゴルフ寿命を短くすると言えます理想的なのは現在の体力で振りきれる一番重いものです。青年会議の体力年齢から考えれば60gくらいから90gくらいかなぁ~(ちなみにスチールシャフトは90120g位です)。感じとしては振ってみてちょっと重いかな?位がちょうど良いと思います。続く

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2006年3月 8日 (水)

続き

ドライバー編と書いておいてワワワワショーイだけではまずいと思ったので急遽うp  

ドライバーは極論とにかく飛んで曲がらないことが一番です。そういう意味では限りなく易しいのがいいのかなぁ~と思います。クラブの進化って部分では、なによりドライバーの進化が凄まじいです。昔はパーシモン(柿の木)で出来ていたものが、メタル→カーボン→チタン→チタン、カーボンコンポジットとすごい勢いで進化し続けています。そして旬のキーワードは“460cc”です。製造技術の進歩によってヘッドはどんどん大きくなってきました。このまま行くと歯止めが利かなくなると言うことで全世界共通のルール(R&AUSGAにより)が去年決まりました。その大きさが460ccね。ボールを飛ばすためには①初速度を上げること②弾道が高いこと③スピン量が適正であることが重要です。製造技術が上がったことでクラブ設計に余裕が生まれて、ヘッドが大きくなってミスショットが減り、初速度を上げたり、打ち出し角を高くしたり、スピン量をコントロールすることが簡単に出来るようになったのです。昔は技術でやっていたものが今はクラブがやってくれるわけです、すごいねぇ~。んで、ヘッド選びですが、ぶっちゃけ460ccだったらだいたいおんなじw、なに選んでもほぼ一緒です。大事なのはロフト選択です。これだけしっかりやればだいじょぶです。HSが低い人は11度とか12度とか多めに。HS速い人は8.5度とかかな。球が上がる事が大事なのでその辺はロフト大目でおk。今のクラブはちゃんと考えられていて、同じヘッドでもロフトの多いクラブは球が捕まりやすく上がりやすい設計、ロフトのないクラブはその逆の設計になってるから安心です。ちなみに私は9.5度です。そしてもうひとつ大事なのはシャフト選びです。以下続く

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クラブ選び ドライバー編

昨日のコメントにあった Say,say,say!!&wa,wa,wa,wa,wasyoi! がつぼにはまり、PCの画面にお茶を吹いたDJです。夢にも出てきました('∀`)。ワワワワショーイなどという専門用語を使う人間はDJの知る限り一人しかいません。これからもコメントお願いします。と言うよりも一緒にブロクやりません?このブロクは10人までのライター参加が可能です。出来ればメンバーのギア関係をやって欲しいなぁ~('∀`)。それから田島委員長、時間は厳しいと思うけど頑張ってやってみようぜ。いいやつ作れば来年以降それをテンプレートにしてずっと使えると思うしね。HPデザインになんでこれだけ言うかって、それは最近のJCは地元からの注目度が高まってることと、田島委員長の力はこんなもんじゃないと確信してるからです(,,`Д´)。JC関係者だけではなく一般の人もHPに目を通す機会は確実に増えてるはず。そういう意味ではどんな人が見ても高感度が高く、使いやすく見やすいHPを作るってのは担当委員会の使命だと思うよ。今HPデザイン業界は過渡期を抜けてだいたいこんな感じが一番良いね、みたいな形が出来上がってきてる。大手のHPを見ると大体一緒のレイアウトだし、ヤフーみたいなポータルサイトもだいたい一緒でしょ。昨日のリンクのところ行っていろんな企業のHP見てさ、いいとこ取りで作っちゃえよw。    てか、ドライバー編とか言ってぜんぜんドライバー出てこないじゃ~ん、ワワワワショーイ。

※このたび木曜日が休診日となりました。それに伴いブロクも木曜日お休みになります。

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2006年3月 6日 (月)

クラブ選びpart5

今週も頑張るぜぃ~と気合を入れてるDJです。ごきげんよう。業務連絡ですが、今週木曜日に北尾委員長と東京に遊びに行く予定です。ジープ(クラブ激安店)にいくので、暇な方で参加したい方はどぞw。   さて実際にクラブを選ぶ時に避けては通れないのがメーカーの選択です。世界中にはたくさんのクラブメーカーがあります。中でもアメリカ、日本のクラブメーカーは突出していてワールドスタンダードの性能があります。もちろん最先端です。現在アメリカでは①キャロウェイ②テーラーメイド③タイトリスト④クリーブランド⑤ピン これが5大メーカーと言われています。そして新興勢力の⑥ナイキです。その他星の数ほどありますが、省略w。んで、日本ですが①ブリジストン②ダンロップ(スリクソン)③ミズノ3大メーカーがあって、④プロギア⑤ヨネックス⑥ダイワ⑦ヤマハなどなどあります。新興勢力としては⑧フォーティーンがあります。そのほか星の数ほどありますが省略w。ここに書いてあるメーカーを選んでおけばまず間違いないです。どのメーカーもいろんなクラブを出しています。特徴的なのは私の使うタイトリストです。このメーカーだけは難しいクラブばっかり作ってます(渋いねぇ~)。他のメーカー(特に日本メーカー)は易しいもの、難しいもの幅広く揃ってます。まずはメーカーを選んでその中でそろえて行くってのが良いかもしれませんね。選ぶの簡単だしw。かっこいいからとか、好きなプロが使ってるからとか、そんなんでいいと思います。ぶっちゃけるとこれらのメーカーが発売しているものにさほど性能の差はないからです(あくまでぶっちゃけ意見ね)。あるいは、ドライバーはブリジストン FWはテーラーメイド、アイアンはナイキ、ウェッジはフォーティーン、パターはキャメロン(タイトリスト)とかそんな選び方ももちろんあり!て言うかその方がかっこよかったりしますがw。続く

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2006年3月 4日 (土)

クラブ選びpart4

今週ももう終わりか~一週間は早いですねぇ~としみじみ思うDJです。 ごきげんよう。   

さて、このヘッドスピード別クラブ選びってのはもちろんプロでもやってることです。あやつらはゴルフでマネーを稼いでるわけだからクラブ選びもちょーシビアです。一般的男子プロの場合、小さいヘッドに硬いシャフトを入れています。男子プロの平均ヘッドスピードが50弱くらいって聞いたことがあります。PGAツアーで戦うタイガーウッズなんかはドライバーで60近くあるそうですよ、おそろしや~。んで女子プロですがクラブはがらりと変わって、かなり大きめなヘッドになってきます。平均ヘッドスピードが43くらいらしいので、一般アマチュアが参考にするには断然女子プロ!!とDJは思っております。んでもって、いまは男子プロよりも女子プロのほうが熱いです。宮里藍ちゃんやら横峰さくらちゃんの登場が女子プロ界を熱くしました。彼女たちのセッティングを見てみると、ブリジストン契約の藍ちゃんはVIQです。さくらちゃんはスリクソン契約なのでゼクシオで揃えています。どちらもデカヘッドで易しいクラブです。男子プロになるとブリジストン契約でVIQを使ってる人はいません。ツアーステージってやつです。スリクソン契約プロならW-505I-505ってやつです。(クリックで各クラブみれますよぅ) この辺の選び方はヘッドスピード別にはっきりしているのですごーく参考になると思います。

 

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2006年3月 3日 (金)

クラブ選びpart3

ホイール交換をしたら体がぼろぼろになったDJです。体力なくてごめんなさい。  

さて、易しいクラブと呼ばれるものは ①芯をはずした時にミスになりにくい ②球が上がりやすい ③球が捕まる ④ヘッドが大きくて安心感がある ⑤シャフトが軽くて柔らかい と言った特徴があります。逆に難しいと言われるクラブは ①芯をはずすとミスになる ②球が上がりにくい ③球が捕まりにくい ④ヘッドが小さい ⑤シャフト重くて硬い と言ったようにまったく逆の性能になります。この特性だけを見ると「易しいクラブの方がいいじゃーん」と思うのは当然です。しかし、この易しいクラブの特性があだとなる場合があります。それはヘッドスピードが速い人と技術のある人です。ヘッドスピードが速い人が優しいクラブを使うとどうなるか?①球が上がりすぎてしまってコントロール不能になる。②ヘッドが大きすぎて操作感が悪くなる ③シャフトが軽すぎて手打ちになり強い球が打てなくなる ④柔らかいシャフトだと球が右に出てしまう などなどです。また、技術のある人の場合 ①球が捕まりすぎて左に出てしまう ②ヘッドが大きすぎて技を使えない と言う弊害が出てきます。要するにヘッドスピードが速くて、技術のある人にとっては易しいクラブは使いにくいクラブになってしまうわけです。特にヘッドスピードに関しては速ければ速いほど易しいクラブは使いにくくなります。実はヘッドスピードの速い人の場合、少し芯をはずしてもパワーで持っていけちゃうので芯が大きい必要もなかったりするのです。また他の特性としてクラブの重心とかシャフトの性能ってのもありますが、説明すると1ヶ月以上かかるのでやめておきますw。要はヘッドスピードが40以下の人→易しいクラブ。HS4045くらいの人→中間のクラブ、HS45以上の人→難しいクラブってが最適になってくるわけです。最近は難しいとか易しいとか使わずにHS別設計になっているメーカーも増えてきました。そんな訳で、自分のヘッドスピードを目安にしてクラブ選びをすると間違いないのだ!と結論を出しつつ続く

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2006年3月 2日 (木)

クラブ選びpart2

そんな訳でマッハGOGOGOを毎晩見ているDJです。ごきげんよう。 ずいぶんと間が空いてしまいましたがクラブ選びの続きを。まったりやっていくので全部終わることは夏くらいだろうなぁ~(遠い目。それから同時進行で新企画 【横綱DJのクラブ拝見!】 と言うコーナーをやることにしました。メンバーのセッティングを一方的に評価するという傍若無人なコーナーです。第一回は自分、第二回サイバー、第三回ブラック氏まで予定は組まれております。俺のギアを見てくれー!!ってひとは連絡ください。  

さて、現在のゴルフクラブはその用途によって大きく5つに分けられてます。 ドライバー、FWウッド&ユーティリティ、アイアン、ウェッジ、パターです。全部で14本使うことが出来ますから、その組み合わせは無限大です。男性平均で言うと、ドライバー、3w5w39アイアン、ウェッジ3本、パターってのが多いです。しかしながらドライバー2入れてる横峰さくらちゃんみたいなプレーヤーもいるし、FW5入れてる片山晋吾プロもいるし、ドライバー一本しか入れてないジョンデーリーもいるし、ウェッジ5入れてるプロとかパター2本入れてるプロなんかもいます。14本以内であればなんでもありです。クラブを購入する際、ポイントとなる点はいくつかあります。多くの人は易しさを考えると思います。実際クラブメーカーは難しいクラブと易しいクラブを作っていて、その人にあったクラブ選択ができるようになっています。てかさ、易しいとか難しいとか何なのよ~、易しい方が良いに決まってんじゃんと誰でも思いそうなもんですが、実際はそうではなく、易しいとか難しいとかひとくくりに出来ない事情があるのです。その辺から整理していきたいと思います。

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2006年2月21日 (火)

クラブ選び

「ゴルフクラブ買いたいんですが、なに買えばいいですか?」とよく聞かれます。世界的に見るとまだまだの腕前のDJですが、サーズデイ内では横綱であって地域密着型の私なので私なりの考えでいろいろと相談に乗ってます。んで、今週は珍しくwアスリートゴルファー必見の名に恥じないクラブ選びについてまったりと紹介していきます。ゴルフはコースに出ると孤独な戦いです。頼りになるのは自分の力、経験、キャディー、そしてゴルフクラブだけです。頼れるキャディ、信頼の置けるクラブってのは本当に大事です。最近はセルフプレイも多いのでますます信頼の置けるクラブってのは重要だと思います。サーズデイの中には一部“カウーデイ”と呼ばれるクラブマニア集団がいます(もちろん私もその一人w)。最新のギアをチェックし自分により合うものを探し求めている集団です。あまりにもクラブを購入するので、日本経済に良い影響を与えている集団とも言われています。集団っていってもほんとに一部のメンバーであって、ほとんどのメンバーはクラブに対して無頓着と言うか、まあ、これで(・∀・)イイ!や~って感じでクラブを選んでいると思います。いま、ゴルフクラブはメーカーの競争激化のためにテクノロジー、理論、製造技術が進化して一昔前に比べるとどのメーカーのものもよく出来ています。私がゴルフを始めた20年前から比べると凄まじい進化です。劇的に進化した要因としてはロシア崩壊による東西冷戦終結にあると言われています。アメリカ、日本のハイテク軍事産業は行き場を失い、ゴルフ産業に流れてきたからです。軍事産業で培ったハイテク技術がそのままゴルフに生かされたて、おかげで一般ゴルファーが楽しめるってのはなんか皮肉だよなぁ~。まあ、そんなわけで、今クラブを購入する時にどうすればいいのかってのを私なりの見解でばっさり切っていきますよぅ~

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